2026. 07. 09 配信
コロニアル屋根→カバー工法 板金へ
屋根材の1つでコロニアルというのがありますが、実はこれは企業の商品名でして正式にはスレート屋根などと呼ばれます😊
スレート屋根材としてはあまりにもコロニアルが有名なので業界人の間でもスレート屋根を総じてそのままコロニアルと呼ぶことが多くなり、今に至ります🤔
軽量屋根材としては優秀なのですが、様々なデメリットもあり近年では葺き替える家も増えてきています。コロニアル屋根の葺き替えとして良く行われるのが屋根材の上にそのまま板金などを被せるカバー工法が主流になっています💡
当社でも年間4~5件ほどの依頼があり、本日はその1件です😊
既存のコロニアル屋根材の上にルーフィングを貼っていき、ガルバリウム鋼板で出来た屋根材をカバー工法で葺いていきます🏠
当社で扱っている板金屋根材は通称「石付き板金」と呼ばれ、瓦屋さんが開発した屋根材で、ガルバリウム鋼板の上に天然石を吹き付けて作られているため、雨音の軽減やメンテナンスの面で大きなメリットがあります👍
瓦屋根からこの石付き板金に葺き替えされるお客様もいらっしゃいます✨
今後は需要が増えていくかもしれません😊



