施工実績

商品紹介

REVOシリーズ

写真

屋根の遮熱、忘れていませんか?
屋根は、太陽が昇ってから沈むまでの間、太陽光線を浴び続けています。
太陽光線が、何か物体に当たると熱が発生します。例えば、車のボディーが日中触れないほど熱くなっている状態がそうです。屋根も同様で、瓦・鋼板などの屋根材の温度は、夏場では、何と80℃以上。屋根裏の温度も、40℃以上に達します。
熱せられた屋根材から、伝導と輻射によって住宅を温めていきます。
瓦の場合は、屋根(野地板)との間に空気層ができます。(瓦は、浮いているから)ですから、熱の伝導は少ないですが輻射による熱線は入り込みます。輻射によって、住宅の部材が温まってしまいます(これを焼け込みと言います。)
その影響で、夜2階部屋では寝苦しいからエアコンを点けっ放しにして寝なければいけない状態になってしまいます。輻射を反射(遮熱)させれば「焼け込み」を防ぐことができます。
住宅の部材を温めないためにも、できるだけ外側で反射させることが理想です。そこで開発されたのが遮熱効果を持った下葺材「REVO4」なのです。

本当に涼しくなるのか?と疑問を持たれる方もいらっしゃいます。
最近、ようやく遮熱工法が認知されてきましたから、疑問を持たれる方が多いことは当たり前です。REVO4は、昨年は約200棟以上の物件で採用されました。一度使われた工務店さんや設計士さんは、高い遮熱性能があり施工性・機能性を考えると、他社の遮熱材と比較しても価格が安いと評価を頂き、新築やリフォームに次々に採用を頂き標準仕様として定着してきました。

●REVO4での遮熱工法の利点

・部材代が安い
屋根の下葺材は、必ず施工します。屋根下葺材+遮熱シートの価格ではなく、
遮熱下葺材だけの価格です。
・工事の手間が一切ない
必ず施工する屋根の下葺材。下葺材+遮熱シートの施工ではなく、遮熱下葺材の施工だけです。
施工方法も、従来の下葺材と全く変わりありません。

●下葺材としての性能

・変わらぬ性能
素材はポリエチレンですから、100℃位では溶けたり変形したりしません。ポリエチレンが劣化する原因は、紫外線です。屋根の下葺材ですから、紫外線は受けません。だから、長期に渡り屋根を守り続けます。
・高い防水性能
表面にアルミが張り付けてある(アルミは水をはじきます)ので、瓦から侵入した雨水は軒先へと素 早く排出されます。
・表面の突起高さ
下葺材は、雨水の侵入を防ぐために重ねます。この重ねから、毛細管現象により雨水を侵入させてし まう場合があります。しかし、重ねの高さを3mm以上あけると、風による吹き込みで雨水が浸入する恐れがあります。3mmの高さの根拠は、「日本建築学会」で発表された宮野秋彦名古屋工業大学名誉教授から頂いたアドバイスに基づき設計しました。
・縦の突起の効果
縦の連続した突起も、毛細管現象による雨水の侵入を防ぐ効果を持ちます。雨水が突起を越えること がないので、水の横走りを防ぎ、重ね目からの漏水を防止します。
・屋根を汚さない
ポリエチレンの屋根の下葺材ですから、夏場の工事でも屋根を汚しません。アスファルト系のルー  フィングの様に、油分が染み出て屋根に足跡が付き清掃するなどの手間が一切要りません。

OHTORI KASEI 大鳥化成
取扱いメーカーサイト

チャンピオン・ウッド

環境にやさしくリデュース・リユース・リサイクルが可能な人工木材(擬木)を製造販売します。

●チャンピオン・ウッドとは

オレフィン系で作られた人工木材。板から、角材、丸棒、シラ材、様々なサイズがございます。転落防止柵、土留め、ウォークボード(歩道工)、ステップ(階段工)、ベンチ、テーブルベンチ等もございます。もちろん、部材単品での販売も致します。

写真

CHAMPION WOOD チャンピオン・ウッド
取扱いメーカーサイト

施工事例

写真